今回は最新冬モデル 最強レビュー特集でフォローしきれなかった機種やページ作成後新たに登場した冬春モデルについて特集しています。前回の記事とあわせれば、かなりのメーカーの最新機種をフォローできていると思いますので、購入の際の参考になれば幸いです。

デザインや機能性に優れたHP OMEN

「薄い,軽い,カッコイイ」という具合にゲーミングノートのイメージと良い意味でかけ離れているのが日本HPの新ブランドなるOMENです。イルミネーションのように美しく輝くバックライトをキーボードに設定する事が出来たりととにかくオシャレな設計になっています。機能性にも優れていたりよく練りこんで作られている印象でキーストロークはあえて1.8ミリと深めに作られていてたり、ポート類はゲームをするとき邪魔にならないように背面に集約されていたり,排熱設計も排気口の大きさだけでなく本体下のゴム足の高さまで考えられて作られています。

スペックはGTX860Mなので幅広く3Dゲームを遊ぶことは出来ますが、新しいブランドとしてはやや物足りないスペックに感じます。SSDは256GB,メモリは8GB,ディスプレイの大きさもちょうど良い15.6インチとカスタマイズする必要がないくらいまとまっています。この機種唯一の弱点はお値段。デザインや機能性にお金を掛けれると言う人であれば良品だと思います。

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HP ENVY Phoenix 810-480jp/CTは新たにGTX980が選択可能に!

前機種HP ENVY Phoenix 810-380jpとケースこそ同じではありますが、CPUはインテル® Core™ i7 -4790 プロセッサーが搭載され、何といってもグラフィックスに最新最強であるGTX980が搭載できるようになったは大きいと思います。SSDも512GBも選択できるようになりましたが、これは結構お値段がするので256GBを選択してもいいと思います。

GTX770⇒GTX980へのアップグレードは通常なら+25000円とかなり高額になりますが、1月11日現在なら20台限定ではありますが無料でアップグレードする事ができるので、最新の環境でスペックを気にする事なく最高の環境で遊びたいと言う人はこのキャンペーンが終了する前に購入する事をオススメします。

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サブ機や持ち運びに便利なHP Stream 11-d000

ディスプレイの大きさは11.6インチワイドと小さめではありますが、重量1.26キロ,バッテリー駆動時間8時間15分なので本体が小さめと言う利点を生かして持ち運びには最適な機種と言えると思います。カラーもホライズンブルーとオシャレな感じでしたし何よりお値段が5万円以下どころか2万円台から購入できるのは魅力です。

デメリットとしては兄弟機のHP Stream 14-z000と同様ストレージが32Gbと頼りないところです。購入してから2年間はクラウドサービスのOneDrive™ 100GBを2年間無料で使用する事ができるので、コチラを利用することである程度は解消できると思います。クラウドサービスなのでこの機種だけでなくスマホやタブレットデスクトップなどとも共有できるので便利ではありますが、普段使い慣れてない人からするとスタンダードな機種の方が良いと言う人も多いかもしれません。

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今季一番のオススメ4K液晶+GTX970M搭載15GSX8140

冬春モデルで管理人ユウが一番オススメするのはパソコン工房のユーザー待望のフルHD(1920x1080)4倍もの解像度を誇る『4K』液晶パネルと最新グラフィックスNVIDIA(R) GeForce GTX 970Mを搭載した夢のゲーミングノート「15GSX8140シリーズ」です。

この機種の凄いところは4KやGTX970Mを搭載している事もそうなんですけど、これだけの機能を搭載しているにも拘らずお値段が税別で179,980円,税込価格で194,379円と予算20万円以内にしっかりと収まるところです。他メーカーだと同じグラボにしただけで同じ位のお値段になっていたりするのでパソコン工房のコストパフォーマンス恐るべしですね。

4KウルトラHD液晶とGTX 970Mを搭載したゲームノート「15GSX8140」展示会レビュー!

ドスパラからはガレリア QF970HE

ゲーミングPC,BTOパソコンといえば「ドスパラ」のイメージが強い方も多いと思います。ガレリア QF970HEは今季最新のグラボGTX970Mを搭載しているのが一番の特徴ですね。今まではネットゲームを遊ぶならデスクトップと言う人が非常に多かったと思いますが、この機種が登場以降はお値段さえ気にしなければノートパソコンでも十分と言う人も増えたと思います。持ち運びには適していませんが、デスクトップと違い片付けれるPCとして考えればお部屋のスペースなどを考えると「コチラの方が好ましい」と言う方もいらっしゃると思います。

ドスパラのGTX 970M搭載ゲームノート「ガレリア QF970HE」展示会レビュー!

GTX980MがノートPCに「ガレリア QF980HG」

「ついにここまで来た」と言う表現が正しいデスクトップにも勝るとも劣らない性能を持つGTX980M。もうノートパソコンだからと言って解像度や設定を下げる必要がないと思えるほどの機種です。FF14のベンチマークでは最高品質で12298.7を記録したことからもFF14だって最高品質でサクサク快適に遊ぶことが出来るスペックです。性能的にはデスクトップのGTX980の80パーセントくらいまで性能を引き出せるそうですから、これさえあればデスクトップがなくてもネットゲームには困れなそうです。ただお値段は最新の最強スペックなのでやっぱり安くはないので、ご予算と相談と言う形になりそうですね。

レビューでは残念ながら確認する事が出来ませんが、この機種もキーボードにはブルーLEDバックライトを搭載しているそうです。、ブルーLEDのバックライトについては、オン/オフ可能とのことなのでご安心いただければと思います。この機種と上のガレリア QF970HEに関しては展示会レビューだけでなく自宅でのレビュー予定機種なので今後の展開も楽しみにしていただければと思います。

GTX 980M搭載ドスパラ最強モデル「ガレリア QF980HG」展示会レビュー

まとめ&コメント!

展示会レビューが中心ではありますが、管理人ユウが実際に見て触れたり、担当の方にお話を聞いたりしてレビュー記事を作成させていただいております。今回の機種にかんしていくつかは自宅でのレビュー予定になっていますので、コチラに関してはもうしばらくお待ちいただければと思います。

前回と合わせると日本HP、パソコン工房,マウスコンピューター,デル,エプソン,富士通,ドスパラなどの機種に関してはノートPCを中心にかなりフォローできていると思います。レノボやASUSに関しては弱くなってしまっていますので、今年はレノボの機種のレビュー記事も作成できるように頑張りたいと思います。