■東京ゲームショウに興味のある方。
■OMENやPavilionなどのゲーミングシリーズの購入をお考えの方。
■新作ゲームタイトルが気になる方。

主に上記の方に向けて記事を作成しております。

先日TOKYO GAME SHOW2018(TGS)1日目に行ってきましたので、イベントレポートを感想や評価などを交えてお話しできればと思います。

『JUDGE EYES:死神の遺言』やデビルメイクライ5といった最新のタイトルや日本HPを始めとするゲーミングパソコンの展示、各ブースにいるゲームの衣装に身を包んだ可愛い女性も多く今年も華やかで満足度の高いイベントとなりました。

TOKYO GAME SHOW2018(TGS)とは!

毎年9月の中旬もしくは下旬くらいに幕張メッセにてビジネスデイも含めると4日間開催される、ゲームの最強イベントの一つです。一般の人が気軽に参加できるゲームイベントの中で最も来場者人数が多いです。

最新のタイトルやこれから発売されるタイトルそしてTGSにて初めて発表や公表されるサプライズ的なものも多くゲーム好きの人にとっては、注目のイベントになります。

一般DAYとビジネスDAYは何が違うの?

一般開放日とビジネスデイの最大の違いは入場者数がビジネスデイの方が圧倒的に少ないです。上記画像は私が初日の12時頃撮影させていただきました。夕方にかけて入場者は増えてきましたが、それでも土日に比べると4分の1から5分の1程度だと思います。

上記画像は2015年のものにはなりますが、違いは一目瞭然です。しかしビジネスデイは入場料が5000円掛かるので、コスパ的にはあまり良いとは言えないと思います。ゲームなどを十分に楽しみたい方であればビジネスデイ、雰囲気重視なら一般開放DAYをオススメします。

参考記事
TOKYO GAME SHOW2015(TGS)行ってきたのでレビュー!

日本HPブースはOMENシリーズとPavilionGamingの展示及び体験!

日本HPブースでは主にOMENシリーズとPavilionGamingの展示及び体験の展示及び体験をすることが出来ました。またゲーミングパソコンだけでなくヘッドフォンなどの周辺機器も展示されていたり試すこともできました。

特にヘッドフォンは冷却効果のあるペルチェ素子を内蔵する金属製のイヤーカップが、ヒートシンクの役割を担って熱を外部に放出し、ヘッドセット内には熱がこもらない「フロストカップテクノロジー」を採用した世界初のゲーミングヘッドセットということもあり驚かれた方も多いと思います。

今年はOMENだけでなくPavilionGamingも遊ぶことが出来ました!

昨年はOMENシリーズだけでしたが、今年はさらにPavilionGamingも体験コーナーに設置されてゲームを遊ぶことが出来ました。

昨年の模様

参考記事
TOKYO GAME SHOW2017(TGS)にて日本HPブースを中心にレビュー!

ゲームをする人たちにとって大事なことはスペックでは無くて、自分の遊びたいタイトルをプレイすることが出来るか?どのくらい快適に動くのか?これが一番知りたい事です。

家電量販店直でも展示はされていてもなかなかゲームをプレイすることは難しいと思うので、本当に欲しいと思っている人はこうした機会はとても貴重かなと思います。

参考記事
Pavilion Gaming Desktopモンハン遊ぶなら690と790どっちがオススメ?

TGSに行けなかったけど、ゲーミングを試してみたいという方は、OMENシリーズのノートパソコンであれば3000円掛かってしまいますが、8日間レンタル可能との事なので、ぜひ利用してみていただければと思います。

OMEN参考記事
OMEN X by HP 17-ap000レビュー!グラブルもプレイ!

体験コーナーでゲームをプレイした方にはプレゼントが!

PavilionGamingコーナーで実際にゲームを遊ばれた方はマルちゃん製麵のカップ麺(O麺)がプレゼントされました。私もちょうどお腹が空いている時間だったので、プレイしてO麺を貰おうと思ったんですけど、考えたらお湯が無い事に気づき断念いたしました(汗)

OMENコーナーでお試しプレイされた方はモンスターエナジーがプレゼントされました。幕張メッセまでの移動に長時間かかる人や朝早くオープン前から並ばれていた方など、お疲れの方や、せっかく来たから思いっきり楽しみたいという人も多いと思いますし、良いアイテムかもしれません。

掲載させていただいている画像は本人もしくは各企業様に承諾を得て掲載させていただいているので、2次利用などはお控えください。