■HDMIケーブルでテレビと接続できるオーディオ機器をお探しの方。
■SoundTouch 300 soundbarのレビューや使ってみた感想などを知りたい方。
■簡単に接続できるスピーカーをお探しの方。

主に上記の方に向けて記事を作成しております。
SoundTouch 300 soundbar

オーディオ機器関連を主に取り扱っているボーズ・オンラインストアにて販売されておりますSoundTouch 300 soundbarを自宅にて使用させていただきましたので、感想や評価を交えてレビューさせていただければと思います。

サイズが978 mm W x 57 mm H x 108 mmと細長いので工夫すれば、ちょっとしたスペースにも置くこともできますし、壁掛けも可能になっています。音楽を聴くだけでなくテレビにも簡単接続できて迫力のサウンドを楽しむことが出来ます。

SoundTouch 300 soundbarについて!

DSC_3796

この機種に関しましては以前展示会レビューと言う形ではありますが、記事を掲載させていただいておりますので、詳しくはそちらをご覧いただけますと幸いです。ここでは簡単にお話しさせていただければと思います。

参考記事
SoundTouch 300 soundbar展示会レビュー[感想・評価]スリムなのに迫力のサウンド体験してきました!

DSC_4001

冒頭でもお話ししましたが、本体サイズは978 mm W x 57 mm H x 108 mmと非常に細長いです。横の大きさですと48インチテレビと同等くらいの長さになります。細長いので、スペースは少し工夫するだけで確保できるとは思います。

テレビは意外と部屋のコーナーなどに設置してしまっていて、「スペースが確保しづらい。」と言う人はオプションのWB-300壁掛けブラケットを利用する事で、壁にも設置できるようになるので、大きさ的には何とかなる人が多いと思います。

DSC_3652

用途としてはテレビに「HDMI-ARC」接続がある場合はHDMIケーブルで、無い場合は光ケーブルを使用して簡単に接続して迫力のあるサウンドを楽しむことが出来ます。またSoundTouchアプリを利用する事で、リスニング体験を簡単にコントロールできます。Spotify®のような音楽配信サービスやインターネットラジオ、あなたの音楽ライブラリーなどに、プリセットからワンタッチでアクセス可能です。

外箱と梱包について!

DSC_3965

当サイトではパソコンのレビューをさせていただくことが多いのですが、その際に必ず梱包の様子も掲載させていただいています。通販だから「どんな状態で送られてくるか?」というのは気になるところだと思います。

特に今回は本体がとても長細いので、「どんな梱包なのか?」なかなか想像するのも難しいと思うので、不安のある方や興味のある方はチェックしていただければと思います。

DSC_3966

サイズが大きいので、全体を移すと見ずらくなってしまって申し訳ありません。基本的に発泡スチロール系の緩衝材を使い左右から固定する感じです。本体がとても長いので、上の画像で見えてる3つの他にも下に同じ数だけの緩衝材があり、移動中の揺れを最小限に抑えてくれています。

DSC_3968

本体の下にはリモコンや各種コード類、説明書などが入っている箱があります。

箱の中身(同梱物など)について!

DSC_3969

箱の中身(同梱物)などについてもお話ししたいと思います。まずはリモコンになります。スマホを使って音楽を聴いたりする時には特に必要ないですが、テレビを使う場合は便利です。

DSC_3972

リモコンには単4の乾電池2本が必要です。こちらもキチンと同梱されていましたので、買い足す必要はなさそうです。リモコンは初期設定としてテレビのメーカー毎に番号を合わせる必要があります。番号は説明書に書いてありますので、難しくはないですが、そこだけ少し面倒でした。

DSC_3973

クイックスターターガイドになります。これを見るだけで簡単に設定を終わらすことが出来ます。

DSC_3975

図ありで説明してくれているのでとても分かりやすいです。

DSC_3976

リモコン設定が詳しく書かれている説明書になります。

DSC_3977

日本語はもちろんの事、外国語でも説明してくれているので、日本語が詳しくない人も安心です。先ほどのリモコンの初期設定として必要になるテレビのメーカー毎の番号も載っています。

DSC_3984

ケーブル類で注意しておきたい点があります。テレビと接続する際にはHDMIケーブルを使用することになります。テレビ側にに「HDMI-ARC」接続がない場合があるので、注意してください。私の自宅のは地デジになったのと同時位に買い替えた東芝のテレビなのですが、これがありませんでした。

DSC_3983

「HDMI-ARC」がない方は上記の光ケーブルを使用することになります。新しくない家のテレビにも付いていたので、おそらく大丈夫だと思いますが、テレビのスピーカーとしてお考えの方は、購入前に「HDMI-ARC」もしくは光デジタル音声出力があるか確認していただければと思います。

DSC_3981

システムの音響性能を最大限に引き出すため、ADAPTiQ®自動音場補正のヘッドセットになります。ADAPTiQ自動音場補正は、システムが設置されている部屋の5箇所で測定を
行い、音場を補正します。音場補正を実行するには、お部屋を10分ほど静かな状態に保つ必要があるそうです。

スペック詳細と価格について!

サイズ 本体:978 mm W x 57 mm H x 108 mm D
質量 本体4.7kg
カラー ブラック系
入出力 HDMI出力x 1 (ARC対応)
HDMI入力 x 1
光デジタル入力 x 1
Ethernetポート x 1 (SoundTouch/ソフトウェア更新用)
ADAPTiQ端子 x 1 (ADAPTiQセットアップ用)
ACOUSTIMASS端子 x 1 (Acoustimass 300接続用)
マイクロUSB端子 x 1
同梱物 SoundTouch 300 soundbar
ユニバーサルリモコン
単4乾電池(2本)
ADAPTiQ用ヘッドセット
電源コード
HDMIケーブル
光デジタルケーブル
その他の仕様 サポートされるオーディオ形式: Dolby Digital、DTS、MPEG2-AAC、リニアPCM
ビデオソース互換性: 4KパススルーおよびHDCP2.2対応
価格 81,000円(消費税込み)
価格,構成は2月10日現在
BOSEオンラインストアでSoundTouch 300 soundbarをみてみる!

SoundTouchアプリで簡単に音楽を聴くことが出来ます!

SoundTouchアプリ

SoundTouch 300 speakerでは、ホームシアターを迫力の臨場感で楽しめるだけではなく、音楽もかつてなく簡単に楽しめます。Bluetoothを使用してスマートフォンやタブレットから直接音楽を再生するのはもちろん、システムをWi-Fiネットワークに接続することで、好きな音楽をワンタッチで再生できます。

SoundTouchアプリを使用すれば、より簡単に音楽を楽しむことが出来ます。セットアップから始まりインターネットラジオも聞くことが出来ます。ラジオも日本のだけでなく外国のも聞くことが出来るので、なんだか新鮮でした。Spotify®のような音楽配信サービスもプリセットからワンタッチでアクセス可能です。

テレビに接続して使ってみました!

DSC_3996

個人的にSoundTouch 300 soundbarはSoundTouchアプリを使用してSpotify®のような音楽配信サービスやインターネットラジオそして自分の音楽ライブラリーにある曲を聴くよりもテレビと接続してホームシアターの用途の方がメインと考えています。

テレビと接続する際の注意点は先ほども少し書かせていただきましたが、テレビ側に「HDMI-ARC」接続できる端子があるか確認してください。普通のHDMI端子とは異なるので注意が必要です。ない場合は光ケーブルを使用することになります。光デジタル音声出力があるかどうかも事前に確認しておいた方が良いかもしれません。

DSC_3993

私は「HDMI-ARC」接続できなかったので光ケーブルを使用しました。注意と言うほどではないのですが。「カチッ」と音がするまでコードを差し込んでください。私はこれが出来てなくてかなり苦戦しました。また音響のパフォーマンスを最大限に活かす為にもテレビの内蔵スピーカーをオフにすることをオススメします。

取扱説明書を見ても「良く分からない」と言う人はテレビの音量を最小にすることで対応していただければと思います。いざ使用してみると、言葉が悪いかもしれませんが、今までテレビで聞いていたサウンドがおもちゃのように聞こえるくらい凄かったです。

特に洋画を見ていた時、迫力が段違いでした。映画を盛り上げてくれるのも盛り下げるのもサウンド。そう思えるくらい臨場感がありとても気分が高揚しました。

SoundTouch 300 speakerのパフォーマンスをアップするアイテム!

Acoustimass 300 bass module

SoundTouch 300 soundbarの性能は単体でも十分すぎるくらいの印象を使ってみて感じたのですが、さらにパフォーマンスがアップするオプションアイテムがあります。上記画像のAcoustimass 300 bass module(低音用スピーカーウーファー)は重低音を言葉が可笑しいかもしれませんが、強化したい方にオススメです。

Virtually Invisible 300 rear surround speakers

また上記画像のVirtually Invisible 300 rear surround speakersは映画館のようなサウンドを実現する強力なサラウンド効果をもたらせてくれます。さらに音の広がりを強化したい人にオススメです。

私が体験した感じでは単体でも十分なので、まずはSoundTouch 300 soundbarを購入してみて、必要な物があれば買い足す感じで良いと思います。BOSE製品としてはオプションとして後日買い足せる感じのアイテムは、私の知る限りでは初めてです。セットになっていると一度に払う金額が大きくなってしまうので、個人的はオプションで買い足せるアイテムは嬉しいです。

総評&販売サイトにつきまして!

DSC_3997

オーディオ機器関連を主に取り扱っているボーズ・オンラインストアにて販売されておりますSoundTouch 300 soundbarを感想や評価を交えてレビューさせていただきました。

音楽を楽しむことが出来るだけでなく、テレビと接続することでホームシアターとしても活躍してくれます。リアルタイムで放送されている番組は勿論の事、録画した映画や借りてきたDVDなども臨場感のある迫力のサウンドで楽しむことが出来ます。

DSC_3962

今回お話しさせていただいたSoundTouch 300 soundbarはボーズ・オンラインストアにて購入する事ができます。送料無料や昼12時までのご注文は当日出荷してくれます。

一番魅力的なのは30日間返品・返金保証してくれる点です。サウンド購入前には中々体験しづらいという事で自宅でじっくりと使用した後でも30日以内であれば返品・返金可能なんです。これはオンラインストアだけの特典なのでご注意ください。お支払い方法は代引き手数料が無料なのでオススメです。

ボーズ・オンラインストアはコチラから⇒SoundTouch 300 soundbar詳細へ

BOSE製品のその他のレビュー
QuietControl 30 wireless headphonesレビュー[感想・評価]ノイズキャンセルのレベルを自由に設定出来る
どこにでも置ける小型タイプが嬉しいSoundTouch 10 wireless speaker展示会レビュー[感想・評価]
ダンサーにも人気!持ち運びに適したSoundLink® Mini Bluetooth® speaker II自宅レビュー[体験・感想]