マウスコンピューターから発売されていますNEXTGEAR-NOTE i5710シリーズiconを自宅にて使用させていただきましたので、感想なども含んだレビューを掲載させていただければと思います。15.6インチディスプレイにGTX970M搭載のゲーミングパソコンになります。ベンチマークソフトも色々なタイトルで試したので購入の際の参考にしていただければと思います。

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NEXTGEAR-NOTE i5710シリーズについて!

この機種についてまずはザックリとお話させていただきますと冒頭でも少しお話させていただきましたが、ノートパソコンとしてはやや大きめの15.6インチのディスプレイにネットゲームを遊ぶ上で一番大切なグラフィックボードにGTX970Mを搭載したゲーミングPCです。

ノートパソコンだとネットゲームを遊ぶのにスペックと言うかパワー不足で遊べないタイトルがあるという事も少なくないのですが、GTX970Mあればよっぽどハイスペックが必要なタイトルで無い限り問題ありません。FF14やドラゴンズドグマ,そして最近話題のPS4ももちろん遊べます。

まずは梱包をチェック!

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当サイトの自宅レビューと言えば梱包からスタートするのが恒例になりました。特に興味が無いという人もいらっしゃるかと思いますが、マウスさんで購入すると送料が基本的に3000円掛かりますので、しっかりと梱包されているのか?などチェックしておきたいところです。

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移動中も本体が動かないように左右から発砲スチロールで挟んでいます。スペースはアダプターやコードなどを入れていますので長距離移動も安心かと思います。

本体と一緒の同梱物について!

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ノートパソコンなので同梱物はそれほど多くはありません。

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アダプターはスタンダードなノートPCと比べるとやや大きめではありますが、ゲーミングノートとしては平均的です。電源コードに繋がないと性能が十分に発揮されないとは言えやっぱり持ち運ぶのは本体の重さも含めて厳しいので片付けれるパソコンの方がイメージが沸きやすいかもしれません。

外観について!

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外観についても画像を参考にお話しさせていただければと思います。ゲーミングパソコンはネットゲームを遊ぶというのが一番の目的と言う人も多いと思うので、軽視しても問題ないと思われがちですが、最近は色々なメーカーがゲーミングパソコンにも力を入れてきているので、必ず目にするもの=デザインも気にされてみるのも良いと思います。

左右のポート類もチェック!!

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左側面になります。上画像左から通気口,HDMI端子 HDMI規格に対応した外部ディスプレイを接続することが可能です。USB3.0端子( 常時給電可能 ) プラグアンドプレイに対応したUSB3.0端子です。USB2.0よりも高速な転送速度を求めるデバイスを接続することが可能です。 常時給電のオン・オフの切り替えは、電源「 オフ 」の状態で【Fn】+【電源ボタン】 を同時に押します。

Mini Display Port端子 Mini Display Port端子に対応した外部ディスプレイを接続することが可能です。個人的にはそれほど重要視していなかったのですが、映像系の端子情報と言うのは販売サイトの質問でも多いそうで気になる人も結構いるそうです。私も最近はHDMI接続で液晶テレビと繋いで動画やDVDをテレビで見ることが多くなりました。

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右側面になります。上画像左からS/PDIF(オプティカル)出力端子 市販のS/PDIF機器を接続することが可能です。マイクロホン端子 市販のマイクロホンを接続することが可能です。ステレオヘッドホン端子 市販のヘッドホンやスピーカーを接続することが可能です。マルチカードリーダー SD カード(SD/SDHC/SDXC)・MMCに対応しています。SIMカードスロット 本製品では使用できません。

USB3.0端子 プラグアンドプレイに対応したUSB3.0端子です。USB2.0よりも高速な転送速度を求める デバイスを接続することが可能です。ネットワーク(LAN) 端子 10/100/1000 Base-TXの転送をサポートします。ケンジントンロック 市販のケンジントンタイプのセキュリティロックを施すことで、本製品を盗難などの被害 から守ることが可能です。

キーボード&タッチパッドについて!

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キーボードは購入前は軽視されがちですが、購入後は直接触れる箇所ですしこの部分で満足度が変わるといっても過言ではありません。外観やスペックは購入前から想像がつくからです。販売サイトのデータでは107キー/ ピッチ約 19mm/ストローク約2mmになります。

ディスプレイの大きさは15.6インチですので無理の無い配置そしてテンキーもあります。ストローク2mmはノートのキーボードとしてはあるほうです。ゲームに熱中すると、強くボタンを押しがちな人も少なくないですし、押した感触がしっかりある方が好まれるようです。また白色のLED バックライトキーボードを採用。これにより薄暗い室内でもキーを見失う可能性を大幅に減らす事が可能。

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右側を拡大しました。15.6インチですので無理の無い配置というお話を先ほどさせていただきましたが、この大きさだからこそテンキーも無理なく配置できます。ネットゲームを遊ぶと言う面ではあまりテンキーは使いませんが、オフィスを使っての作業など大活躍してくれますよね。電源ボタンは右上に独立してあるので、見つけやすいようになっています。

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レビューでは同じように毎回書かせていただいていますが、右側に比べるとあまり需要が無い左部分も拡大してみました。スタンダードなノートPCとの違いはWASDを赤色の矢印でキャラクターを進む方向を示してくれています。オンラインゲームでキャラクターを移動する際に必ずといって良いほどに必要となりますのでゲームやキーボードに慣れるまで視覚で見つけ易くなってるのは良いですよね。

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タッチパッドになります。クリックボタンがあるのでタッチパッドとしては使い易いですが、ネットゲームを遊ぶのであればマウスは必須ですので使う機会は限られます。従来までのクリックボタンは、押すとカチカチ音がでるタイプでしたが、本モデルはキーボードの構造と同一の物を利用することにより、押下感を大幅に改良してあったりしてるだけに惜しいですね。

長時間可動が当たり前のゲーミングだから映りこみの少ない液晶!

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こちらも恒例となりましたが、液晶の映りこみ度合いも見ていきたいと思います。ネットゲームを遊ぶ際には長時間稼動が当たり前というか1~2時間で止める人のほうが少ないかもしれません。土日などは起きている間はずっと接続しているというサラリーマンや学生の方も多いのではないでしょうか。必要ないかもしれませんが電源オフでの状態です。この状態ですと多少映りこみはあります。

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次に電源ONの状態でDDONの公式ページを開いてみました。すると映りこみは全くというほど確認できません。ノングレアパネルIPS方式の液晶を搭載することにより目への負担軽減や、屋外等の光量が強い環境下における液晶への写り込みを軽減することで、よりゲームやその他のパソコン作業に集中しやすくなるそうです。長時間接続が当たり前だからこそ目も大事にしたいですね。

グレア液晶にももちろん良さもありますが、持ち運びはともかく長く使うという意味でも目が疲れにくいのは大きいですね。体を悪くしてしまってはゲームも出来ませんから、そういう面からみても映りこみの少ないノングレア液晶の選択をオススメします。

スペック詳細と価格について!

OS Windows 10 Home 64ビット
CPU インテル® Core™ i7-6700HQ プロセッサー
(4コア/2.60GHz/TB時最大3.50GHz/6MB スマートキャッシュ/HT対応)
グラフィックス GeForce® GTX™ 970M(3GB)
メモリ 16GB PC4-17000 (8GB×2/デュアルチャネル)
SSD 256GB Samsung SM951 シリーズ M.2規格
ハードディスク 1TB SerialATAII 5400rpm
チップセット インテル® HM170 Express
オプティカル なし
液晶パネル 15.6型 フルHDノングレア (1,920×1,080/ IPS/ LEDバックライト)
無線 インテル® Dual Band Wireless-AC 8260 (最大300/867Mbps/ 802.11ac/a/b/g/n) ・ Bluetooth® V4.2 + LE 準拠モジュール
寸法 385×275×27 (折り畳み時)
質量 約2.5kg
バッテリー駆動 約5.8時間
保証 1年間無償保証・24時間×365日電話サポート
価格 189,800 (税別)構成,価格は4月28日現在
マウスコンピューターでもっと詳しくNEXTGEAR-NOTE i5710GA2iconを見てみる!
スペック詳細を見てのコメント!

冒頭からお話しさせていただいておりますが、ゲーミングPCということでやっぱりスペックに注目が集まりますね。中でもネットゲームを遊ぶにはグラフィックスが最も重要と言われています。GeForce® GTX™ 970Mあれば数多くのタイトルが遊べるだけでなく品質を落さずに遊べるタイトルも多数あります。またSSDも搭載されている点も見逃せません。

高速起動だけでなく、ローディング時間の短縮などにも活躍してくれるので時間のないサラリーマンゲーマーさんなどには必須パーツかなと思います。お値段は税抜きで189800円掛かってしまいますが、モニタを所持していない人であればデスクトップで同程度のスペックを購入しても15万程度は掛かりますので、それならお部屋のスペースをとらず片付けれるノートパソコンを選択すると言うのも悪く無いと思います。

参考記事
LITTLEGEAR i310SA1-KZなどマウスのプロゲーマモデルが熱い!

ベンチマーク記事を新しく作成しました!

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予告しておりましたベンチマーク関連の記事を新しく作成しました。win scoresharやCrystalDiskMarkなどスペック周りの数値はもちろんの事、ファイナルファンタジー14(FF14)やドラゴンズドグマ(DDON),ドラゴンクエストにファンタシースターオンライン2(PSO2)などメジャーなタイトルのベンチマークも標準解像度と最高品質の2パターンで測定しました。

ベンチマークは動作を保障するものではないですが、目安や他機種との比較など購入の際に参考となるデータに十分になると思います。ゲーミングパソコンは安い買い物では無いと思いますので、こういった数値も考慮してから購入する事をオススメします。

参考記事
GTX970M搭載NEXTGEAR-NOTE i5710 シリーズ 自宅レビュー ベンチマーク編

まとめ&販売サイトにつきまして!

NEXTGEAR-NOTE i5710 シリーズ

マウスコンピューターから発売されています15.6インチディスプレイGTX970M搭載ゲーミングPC「NEXTGEAR-NOTE i5710シリーズ」を自宅にて使用させていただきましたので感想などを含めましてレビューさせていただきました。税抜き20万円以下の189800円で購入できて数多くのタイトルを遊べるだけでなく品質を落さずにプレイできるタイトルも多数あります。

細かいベンチマーク数値などについては、データが集まりましたら追記もしくは新しく記事を作成させていただき載せたいと思いますので、もう少しお時間をいただければと思います。新しく記事を作成する場合でもこちらの方でも報告させていただきますのでご理解いただければと思います。

*5月12日追記

予告しておりましたベンチマーク関連の記事を新しく作成しました。こちらに追記も考えたのですが、思った以上にボリュームがあったので新たにページを作成いたしました。

関連記事
GTX970M搭載NEXTGEAR-NOTE i5710 シリーズ 自宅レビュー ベンチマーク編

今回お話させていただいたNEXTGEAR-NOTE i5710シリーズはマウスコンピューターにて販売しています。ここのメーカーの個人的に一番良いと思うところは24時間365日いつでも電話でサポートしてくれると言う事です。何か起こった時に電話してすぐ分からない事が聞けるこれってかなり重要だと思います。他の機種をもっと詳しく見てみたいと言う方は下記関連記事も読んでいただけると幸いです。

マウスコンピューターの販売サイトはコチラから⇒NEXTGEAR-NOTE i5710シリーズicon詳細へ

オータムセールで1万円オフ!

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*9月15日追記
オータムセールにより1万円オフにてNEXTGEAR-NOTE i5710シリーズが購入することが出来ます。しかもレビューから4か月程度たっているのでお値段もだいぶ下がっています。

型番こそ違いますが、スペックもほぼ同等なのにも拘らず当時と3万円,オータムセールの割引分も加味すれば当時と比べて4万円の差になります。189,800円では少し高いと思っていた方も、149,800円であれば、手が届くという人も多いのではないでしょうか。

セールは10月31日の11時までとなっていますが、売り切れ等も考えられますので、なるべくお早目の決断が良いかもしれません。

参考記事
NEXTGEAR-NOTE i5710BA4-SP1万円オフGTX970M搭載ツインドライブモデル!

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NEXTGEAR-NOTE i71000 シリーズ 自宅レビュー ベンチマーク編!
ノートPCにデスクトップむけのCPUとGPUを詰め込んだNEXTGEAR-NOTE i71000 シリーズ[レビュー]