BTOを得意とするパソコンメーカー「マウスコンピューター」では台数限定でIGZO液晶搭載の13.3型ゲーミングパソコンNEXTGEAR-NOTE i421 シリーズiconが2万円オフにて購入する事ができます。グラフィックスにGTX860Mを搭載しているので幅広く3Dネットゲームを遊びたい方にオススメの機種となっています。

iconicon

NEXTGEAR-NOTE i421 シリーズについて!

先ほども少しお話させていただきましたが、一番は高精細、低消費電力という特長を持つシャープ製「IGZO」液晶を採用していることです。液晶解像度は従来のフルHD(1,920 ×1,080) からWQHD(2,560×1,440) となり、従来比約1.8倍の画素数を実現しています。

また液晶モニタの低消費電力化に伴い、アイドル時の消費電力は16Wから7Wへ、動作時間は4.8 時間から 6.5 時間へと低消費電力化に成功しています。重さも2.1キロですしバッテリー駆動時間も6.5時間もつのであれば持ち運び用途としても無理ではないですね。大きさも1.3は収納できるバッグも多いですもんね。

また長時間プレイが当たり前となりつつあるネットゲームユーザーにとっては嬉しいノングレア液晶なので目への負担軽減や、屋外等の光量が強い環境下における液晶への写り込みを軽減することで、よりゲームやその他のパソコン作業に集中しやすい環境をご提供してくれるそうです。

グラフィックスにはGTX860を搭載!

この機種はゲーミングノートと呼ばれていることもあり、オンラインゲーム目的に購入される方も非常に多いかと思います。ネットゲームを遊ぶのに一番重要とされているグラフィックボードにはGTX860Mを搭載しています。このビデオカードはFuturemark の3Dベンチマークテストアプリケーション「3DMark」では3956を記録してるんですけど、これだけだと良く解らないと思うので、少し具体的なお話をさせていただければと思います。

以前同じグラフィックスを搭載したマウスコンピューターの機種MB-W801S-SHではFF14のベンチは最高品質で5900,高品質で7713でした。FF14をプレイ目的の方であれば7000以上で非常に快適にプレイできると運営サイドが公表しているので、高品質でのプレイならまず問題ないと思います。

新しいところでいくとイカロスオンラインであればデフォルト設定のままでも非常に快適に遊ぶ事が出来ると思います。一方で黒い砂漠を遊びたい方は解像度を落したり,演出をLOWにしたりということが必要になってくる可能性が高いのでやや物足りないかもしれません。現在はかなりサーバーも混んでいるので街などは特に重くFPSが低めになるので注意が必要かと思います。

参考記事
GTX860M搭載ゲーミングノートMB-W801S-SHレビュー

スペック詳細と価格につきまして!

■OS : Windows 8.1 Update 64ビット
■CPU : インテル® Core™ i5-4210M プロセッサー
(2コア/2.60GHz/TB時最大3.20GHz/3MB スマートキャッシュ/HT対応)
■グラフィックス : NVIDIA® GeForce® GTX™ 860M(2GB)
■メモリ : 4GB PC3-12800 (4GB×1)
■ハードディスク : 320GB SerialATAII 5400rpm
■チップセット : インテル® HM87 Express
■液晶パネル : 13.3型 WQHDノングレア 「IGZO」 (2,560×1,440/ LEDバックライト)
■無線 : IEEE 802.11 b/g/n ・ Bluetooth® V4.0 + LE 準拠モジュール
■バッテリー駆動時間 : 約 6.5時間
■重量 : 約 2.1kg
■保証期間 : 1年間無償保証・24時間×365日電話サポート
■価格 : 通常価格 119,800円(税別)→20,000円OFF⇒99,800円(税別)
マウスコンピューターで詳しくNEXTGEAR-NOTE i421BA2iconを見てみる!

スペック詳細を見て更にカスタマイズしてみる!

スペック詳細では一番安いモデルを掲載させていただきました。このモデルを選んだのは一番安いということもありますが、少しのカスタマイズでお値段も他のモデルよりも安く抑える事が出来てかつ自分なりに使いやすくする事が出来るからです。

iconicon
まずゲームしないのであれば4GBで十分なのですが、ゲームをするとなると少し不安なのでメモリを8GBにしましょう。更に高速起動+長いローディングの短縮などに一役かってくれるSSDを搭載してツインドライブにするとグット使いやすくなると思います。

CPUがインテル® Core™ i5-4210Mでは不安と言う人であれば、ここもアップグレードしても良いかもしれません。ただ体感的にはそれほどの変化はないですし、ネットゲーム全体を見渡してもまだi5で戦えるという意見も多いので最終的に予算が余ったらという認識でよいかもしれません。

メモリ4Gb⇒8GBへ+5900円(オススメ)
SSD128GBを追加+9900円(オススメ)
CPUをインテル(R) Core(TM) i7-4712MQプロセッサーに変更+10900円(任意)

最終価格
¥115,600(税別)⇒125,088円(税込み)CPU変更を含まず
¥126,500(税別)⇒136,860円(税込み)CPU変更を含まず

やはりCPUまでアップグレードするとNEXTGEAR-NOTE i421SA2と比べても価格が3000円程度しか変わらないので、本当にお好みというか「なるべく予算を抑えたいけど,スペックもそれなりの機種が欲しい」方向けになってしまいますね。個人的にはCPUを変更しない人であれば1万円以上安くなりますしカスタマイズする価値はあると思います。

まとめ&販売サイトにつきまして!

台数限定でIGZO液晶搭載の13.3型ゲーミングパソコンNEXTGEAR-NOTE i421 シリーズが2万円オフになると言うお話をさせていただきました。管理にユウのオススメは一番安いモデルを選択してカスタマイズする方法なのですが、メンドクサイ方や動画などを大量に保存したい方などであればHDDが1TBでツインドライブモデルを選択するのもアリだと思います。

今回お話させていただいたNEXTGEAR-NOTE i421 シリーズはマウスコンピューターiconにておこなっています。ここのメーカーの個人的に一番良いと思うところは24時間365日いつでも電話でサポートしてくれると言う事です。何か起こった時に電話してすぐ分からない事が聞けるこれってかなり重要だと思います。他の機種をもっと詳しく見てみたいと言う方は下記関連記事も読んでいただけると幸いです。

参考記事
GTX970M搭載ゲーミングノートMB-P921S-SH展示会レビュー
マウスコンピューターのゲーミングパソコンレビュー(春夏モデル中心)
17.3インチゲーミングノートHP ENVY17-k200レビュー

Copyright WeMade Entertainment Co., Ltd. All Rights Reserved.
Copyright WeMade Online Co., Ltd. All Rights Reserved.
Copyright NHN PlayArt Corp.