先日GALLERIA Lounge B1FでおこなわれたPCショップのドスパラ製品展示会にてゲーミングパソコン「ガレリア SF」を体験させていただく機会に恵まれましたので、撮影させていただいた画像も合わせてお話させていただければと思います。特徴はスリムなボディーなのにもかかわらず、グラフィックスにGTX970搭載している機種であるという事です。

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GALLERIA SFについて!

上の写真を見ていただいても分かるとおり本体がかなりスリムです。サイズ的なお話をさせていただくと縦置き時なら幅10.5cm×高さ38.2cm×奥行き35.0cmになります。従来の40リットルを超えるミドルタワー型PCと比べて非常にスリムなのが一目で分かると思います。

デスクトップを嫌う理由の一つに「お部屋のスペースをとりすぎる」と考えている人が多いそうです。しかしこの機種であればデスクの上はもちろんの事、ちょっとした隙間のスペースにだって設置する事が可能なサイズになっているので、かなりスペースと言うお悩みを解消できるのではないでしょうか?

このサイズが実現できたのはノートPC用スリムタイプのオプティカルドライブやコンパクトな電源を採用したことだそうです。容積的なお話をすると、わずか14リットルになるそうですよ。

どんなゲームタイトルが遊べるの?

ガレリア SF

この機種を購入する人の多くがネットゲーム目的だと思うので、「どんなタイトルが遊べるのか?」気になる部分ではないでしょうか?結論から述べてしまえばスペック上は遊べないタイトルは2015年7月17日現在ありません。FF14やドラクエ10はもちろんの事、2015年サービスを解したイカロスオンラインや黒い砂漠といったMMORPGも遊ぶ事ができます。

MOBAのジャンルからは6月から正式サービスをスタートしたばかりの「ロードオブヴァーミリオンアリーナ」も推奨環境がGTX760以上とかなり高いんですけど、もちろん遊ぶ事ができます。そして今年最も話題のタイトルでなるであろうドラゴンズドグマも快適に遊ぶ事のできるスペックです。

FF14などを中心に各種ベンチマーク数値について!

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ベンチマークの数値が全てではないですけど、比べる際の基準にもなるので参考にしていただければと思います。上の画像以外のスコアに関しては販売サイトのドスパラさんより引用しております。

3D性能ベンチマーク
3D Mark Fire Strike 9473
Cloud Gate(1280*720)25479
Extreme(1920*1080)4749

Final Fantasy XIV 新生エオルゼア ベンチマーク キャラクター編
標準品質 (1280×720) 26694.7
最高品質 (1920×1080) 14355.7

Final Fantasy XIV 蒼天のイシュガルド
最高品質 (1920×1080) 10819

ファンタシースターオンライン2 キャラクタークリエイト体験版 ver.2.0
標準設定 (1280*1024) 172701.4
標準設定 (1920*1080) 131659.7

FF14に関しては蒼天のイシュガルドの方が新しいのでそちらを参考にしていただければと思います。推奨環境は変更されていませんが、プレイされている方は少し高くしたほうが良いと感じているそうです。この機種ならば10819と言う結果が出ているので、最高品質でも楽しめそうですね。

スペックと価格について!

 OS  Windows 8.1 インストール済み
 CPU  インテル Core i7-4790 (クアッドコア/HT対応/定格3.60GHz/TB時最大4.00GHz/L3キャッシュ8MB)
 ビデオカード  NVIDIA GeForce GTX970 4GB JetStreamFAN
 メモリ  8GB DDR3 SDRAM(PC3-12800/4GBx2/デュアルチャネル)
 ストレージ  2TB HDD (SATA3)
 光学ドライブ  DVDスーパーマルチドライブ (DVD±Rx8/±R DLx4/-RAMx5/CD-Rx24/DVDx8)
 マザーボード  インテル H97 チップセット Mini-ITXマザーボード
 電源  SILVERSTONE SST-SX600-G(SFX 600W 静音電源 / 80PLUS GOLD)
 サイズ  105(幅)×350(奥行き)×382(高さ) mm
 重量  約7.2Kg
保証 1年間 持込修理保証
価格 164,980円(税抜き)
ドスパラでもっと詳しくガレリア SFを見てみる!
スペック詳細を見てのコメント!

スペック詳細を見るとやっぱりSSDがないので、これだけのスペックの機種を購入するのであれば付け足しておきたいですね。SSDは高速起動だけでなくネットゲームをする際に長くなりがちなローディングの時間なども短縮してくれるのでかなり重宝すると思います。一番体感できる部分だと思いますので、他のパーツをアップグレードするのであれば、まずはSSDを付け加えるのをオススメします。

外観(ケース)についても少しだけ!

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外観(ケース)に関しても少しだけお話させてください。上の画像では少し確認しづらいかもしれませんが、KTCケース採用のゲーミングPCでは起動用のメインスイッチを、フロントパネルのセンターに、大きく押しやすい形状で配置しているそうです。ここから一直線に、リセットボタン、カードリーダー、USBポート、サウンド端子を整然と配置しています。

実は並び順も、使用頻度はもちろん機器を接続した状態で使用することが多いUSB、サウンド端子は中央をさけ使いやすくなるように考えられた配置になっているそうです。USBポートは本当に使用頻度も高いですし、背面にしかないと覗き込んで差し込まなくてはいけないのも不便ですし、いろいろと考えられて作られているのはユーザー目線でみてもありがたいです。

エアフロー構造について!

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ケースがスリムだと少し心配になるのが熱対策だと思います。特に今は暑い季節ですから安定した動作を実現する為には気にしておくべき項目だと思います。

具体的には発熱の大きなCPUとグラフィックスカードの間近に、合計3基の大口径12cmファンを搭載することができ、グラフィックスカードの真横とCPUの真上から外気を取り込み、内部を冷却し、背面から排出する合理的で強力なエアフローを実現しているそうです。

まとめ&販売サイトにつきまして!

GALLERIA Lounge B1FでおこなわれたPCショップのドスパラ製品展示会にて体験させていただいたゲーミングパソコン「ガレリア SF」についてお話させていただきました。デスクトップなのにスリムなケースが特徴的でグラフィックスにGTX970を搭載している点も見逃せません。

今回お話したはゲームパソコン「ガレリア SF」はドスパラにて購入することが出来ます。ドスパラでは特定のゲームタイトルとパソコンの互換性を検証し、ゲームメーカーの規定に合致することを確認して、推奨認定をいただいており、これを「GALLERIAゲーム推奨モデル」としております。対象ゲームタイトルの快適な動作が確認されているだけでなく、ご利用いただいているお客様の環境で、対象ゲームタイトルがプレイできるまでのサポートをご提供してくれるので安心して購入して遊ぶ事が出来ますよ。

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