パソコン工房から販売されている4KウルトラHD(3840×2160ドット)液晶とグラフィックスにGTX970Mを搭載している魅力的なスペックのゲーミングノートPC「15GSX8140-i7-QTEBicon」を自宅で使用できる機会に恵まれましたのでレビューさせていただこうと思います。販売ページを見ただけでは分かりずらい部分などもお伝えできればと思います。

前回のレビューでフォローしきれなかった部分を中心にレビュー

先日参加させていただいたパソコンフェアでの展示会レビュー,つい先日は4月28日まで開催中のスプリングフェスタキャンペーンの対象機種にもなっていて「15GSX8140-i7-QTEB」が通常価格より1万円安く購入できるというような記事を書かせていただいております。

そこで今回はどのような梱包で送られてくるのか?使用感や4K映像を実際に見てみた感想やこのPCを使ってネットゲームも遊ばさせていただきましたので、その感想なども含めて公式ページなどでもなかなか確認する事が難しい内容に関しても個人の感想になってしまいますがお伝えできればと思います。前回のレビュー記事は参考記事よりお読みいただくことが出来ます。

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梱包はスタンダードですがしっかりと収まっている感じ!

パソコンを購入する際に意外と気になるのは梱包だと思います。パソコン工房さんに限らずどのメーカーを選択していただいても通販でなく家電量販店で購入したとしても宅配にて送られてくることも多いですし、精密機械という事もありますし、安い買い物ではないと言う事もあって気になさる方も多いのではないでしょうか?

梱包に関しては以前レビューさせていただきました「15GSX8050-i7-YFB」と同じような感じで収納されていてスタンダードではありますが、パソコンが動かないようにキッチリと収納されています。

参考記事
パソコン工房のGTX 870M搭載15GSX8050-i7-YFBがお家にやってきました!

15GSX8140-i7-QTEBの外観について!

画像はクリックすると大きい画面で開きます。外観に関しても展示会レビューではお伝えできなかった部分でもありますね。外部端子についてはヘッドフォン/スピーカ出力×1,マイク入力×1,S/PDIFアウト(ミニプラグ型)×1,USB 3.0ポート×3,USB 3.0/eSATA兼用ポート×1,ディスプレイ出力(HDMI×1/miniDisplayPort 1.2×2)になっています。

正面と背面になります。少し見づらいですがACアダプターを差し込むのは背面になります。背面の方がつないだ後はコードが気になりづらいと思うんですけど、差し込むときは横の方が簡単ですからこの辺は一長一短になりそうですね。

キーボードについて!

キーボードで個人的に一番特徴的に思った事はネットゲームなどをする際のキャラクターを移動させるのに主に使用するWASDボタンに赤い矢印でシルシがついていると言う事です。グラフィックボードにGTX970Mを搭載していると言う事もあり、このノートPCを購入する人はネットゲーム目的の人が多いと思いますし、プラス要素になるのではないでしょうか。

数字入力などの作業をする人に嬉しいテンキーも搭載しています。エンターキーも大きく私は文字を打つのがあまり得意な方ではないのでありがたいですね。またキーボードのバックライトの設定も出来るようになっています。明るいとそれほど目立たないですけど暗い場所だと光るのは結構かっこよかったです。

詳しいスペックと気になる価格について!

OS Windows 8.1 Update 64ビット
CPU インテル® Core™ i7-4710MQ プロセッサー
グラフィックス NVIDIA GeForce GTX970M
メモリ 8GB DDR3 SO-DIMM
ハードディスク 500GB HDD

マザーボード モバイル インテル HM87 Express チップセット
液晶パネル 15.6型 4KウルトラHD(3840×2160ドット)対応
無線Lan IEEE802.11 ac/b/g/n対応 2×2 Dual Band無線LAN + Bluetooth 4.0 LE
重量 約2.6kg(※バッテリー含む)

保証 1年間保証付き
価格 ¥174,980(税別)⇒キャンペーン中につき10000円オフ⇒¥164,980 ~(税別)
パソコン工房でもっと詳しく15GSX8140-i7-QTEBiconを見てみる!

4KウルトラHD液晶が凄い!

この機種の最大の特徴の一つといっても過言ではない15.6型 4KウルトラHD(3840×2160ドット)対応液晶パネルについてですが、冗談でもなんでもなくて凄すぎます。販売サイトには「ありのままの美しさが手に入る」と記載されているんですけど、大げさでないと思います。

実際に4K映像を見てみると、ただ綺麗なだけでなく特に水の動きや動物の毛,ワニの皮膚など細かい部分が非常に良く映し出されていて臨場感というか迫力が全然違うんです。

一度この映像を見てしまうと普段自分が使用しているフルHD(1920x1080)も綺麗だと思っていたんですけど、4K液晶を体験した後では当然かもしれませんが、綺麗に思えなくなってしまいました。

4K液晶でクローズベータ中の黒い砂漠を体験!

今年注目のMMORPGになる事間違いないといわれている「黒い砂漠」のクローズベータテスト中だったので解像度を(3840×2160ドット)の4Kにして遊んでみました。フルHD(1920x1080)でも十分綺麗な映像だったんで、ゲームだし特に変わらないと思ってたんですけど、ここでも細かい部分の描写もハッキリと表示できていて臨場感が全然違うので同じゲームを遊んでいるのだけれども、「楽しさは変わってくるんだな~」て思いました。

それまで私は面白いゲームならどんなグラフィックでも楽しいと思っていたんですけど、今回こういう機会をいただく事ができてプレイさせてもらってグラフィックって実は大事なんだ・・・と思い知らされました。ただ一点クローズベータテスト中という事もあったと思うんですけど、4K解像度にすると文字が小さくなります。UIのサイズを設定することで文字も大きく出来ると書いてあったんですけど、120パーセントにしてもやっぱり小さかったんで、この辺りは今後に期待という事になりそうです。

ゲームは4K解像度にして演出もhighにしてもサクサク快適に遊ぶ事ができましたので、これからオープンベータや正式サービスに向けて綺麗な映像で「黒い砂漠」を遊んでみたい人もオススメです。

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まとめ&販売サイトにつきまして!

パソコン工房から発売されている超高精細4Kウルトラ液晶とGeForce GTX 970M搭載したゲーミングノートパソコン「15GSX8140-i7-QTEB」につてレビューさせていただきました。使用してみてこの機種の一番の特徴はやっぱり4K液晶を使用している事だと思います。ゲームを購入する際の基準でシステム,グラフィック,ストーリーの内グラフィックが1位,もしくは2位に入る人は当然ながらオススメですし、それほど気にしないという人であっても私のように使用してみたり見てみたら考えが変わるということもあるので、お近くにお持ちの方がいる人はぜひご覧になっていただければと思います。

15.6型 4KウルトラHD液晶GTX 970M搭載のノートPC「15GSX8140-i7-QTEB」はパソコン工房にて購入する事が出来ます。ドラゴンクエスト10や大人気MMORPGのファイナルファンタジーXIVや狩りアクション「モンスターハンター フロンティアG」など沢山のゲームパソコンがあります。24時間365日受付サポートセンターも設置しているので困った事があればいつでも聞くことが出来るので安心ですよ。

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