マウスコンピューターの新商品で2月25日日発売されたばかりのLuvBook Lシリーズは10万円以下のウルトラブックにあるのにもかかわらず、CPUはインテル第4世代のCore i7とSSDも搭載しています。

LuvBook Lシリーズ特徴

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iconこの製品は薄くて持ち運びにも大変便利になっています。薄さはなんと21.5mmになっていて、この中のボディに最新プロセッサー(Core i7)と長時間バッテリーを搭載してバッテリーの駆動時間は11.5時間と外出先でも安心です。もちろん機能面だって優秀でどこでも通常のノートパソコンと同じ使い勝手を実現することに成功しています。また資料作成時に見やすい14型HD+(1600×900ドット)の高解像度液晶を搭載し、複数のウインドウ表示や資料作成などに便利になっています。画面が大きすぎると持ち運びや重さも出てきてしまいますし、あまり画面が小さいと逆に見えずらいですし、14型はそういう意味でも最適かもしれないですね。

OSはWindows 8.1を搭載しています。Windows 8.1は最初は今までのOSと違うので慣れるまで多少の時間が掛かるそうですが、使い慣れると前のOSには戻れないという意見も多数みかけます。それだけでなくゲームプレイにはXbox、人とのつながりは Skype、仕事にはOfficeを最大限に活用できWebの閲覧中の検索はもちろん、Windows ストアで新しいアプリを発見できるのも新しいWindowsならではとなっています。せっかくWindows8.1を使うのですから、直感的に操作をする事が出来る10点マルチタッチを採用しています。個人的意見ですがタッチパネルは慣れると凄く使いやすいのですが、どうしてもタブレットやスマホのイメージが強くなりますよね。普段からどちらかを使っている人は違和感なく操作できると思いますし、マウスを使わなくてもいいのはやっぱり便利だと感じました。

スペック

スペックに関してはお好みやお値段で多少変わってくるのですが標準的なものを掲載します。

OSWindows 8.1 64ビット
CPUインテル® Core™ i7-4500U プロセッサー
(2コア/1.80GHz/TB時最大3.00GHz/4MB スマートキャッシュ/HT対応)
グラフィックスインテル® HD グラフィックス 4400
メモリ4GB PC3-12800 (4GB×1)
mSATA SSD128GB mSATA
ディスプレイ14.0型 HD+ 液晶
(10点 マルチタッチ対応パネル/ 1,600×900/ LEDバックライト)
無線インテル® Dual Band Wireless-AC 7260 (IEEE802.11 ac/a/b/g/n) ・
Bluetooth® V4.0 + LE 準拠モジュール
バッテリー駆動時間 約11.5時間
重量約1.81kg

お値段は最小構成で99,750円と10万円の予算におさまる感じになっています。メモリが4Gなので不安のある方は8Gにアップグレードしていただければと思います。とはいってもゲームをする以外でそこまでメモリを必要とする場面はあまりないと思うので気にするほどではないと思います。ネットゲームをするのに必要不可欠なグラフィックスはHD Graphics HD4400となっていますので3DゲームFF14やモンハンなどをプレイするのは厳しいと思います。2Dゲームやブラウザゲームであればプレイできるという感じのグラフィックスと考えていただければと思います。

用途としましては学校のレポートや、予習、復習、企画書作成、ネット検索や動画視聴、2Dゲームと考えていただければと思います。3Dゲームを希望される方はマウスコンピューターには動作確認の取れているさまざまなゲームパソコン、推奨パソコンがあるのでそちらのご購入を考えていただければと思います。

上記のウルトラブックはマウスコンピューターにて購入することが出来ます。ここのメーカーの個人的に一番良いと思うところは24時間365日いつでも電話でサポートしてくれると言う事です。何か起こった時に電話してすぐ分からない事が聞けるこれってかなり重要だと私は考えています。下記関連記事も読んでいただけると幸いです。

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