15.6型ノートパソコン15GSX8050-i7-YFBをパソコン工房さんよりお借りする事が出来ましたのでレビューしたいと思います。前回は開封して中身をチェックしただけだったので、今回は外観の画像などを中心に使ってみた感想などもお話していければと思います。

まずザックリですが15GSX8050-i7-YFBを説明させていただきますと、第4世代Core i7とGeForce GTX 870M搭載フルHD15型ゲームノートパソコンになります。今回貸していただいたosはwindows8.1になりますがwindows7の方もあります。タッチパネル対応でないということとそれなりにスペックの高いグラフィックカードを積んでいることからも購入する人はゲーム目的の人が多いと思うのでwindows7の方がサポートされてるゲームが多いのでサポートは2020年までなので個人的にはこちらをオススメします。お値段は通常価格142,980(税別)円ですがweb通販特化により132,980(税別)円にて購入する事が出来ます。これだけのスペックの機種でこのお値段で購入できるメーカーを見つけるのは非常に困難です。

15.6型ゲームノートパソコン15GSX8050-i7-YFBレビュー

PCを箱から取り出してはじめに思った事は「お・・・もい」ということです。宅配業者から受け取ったときには薄々気づいていましたが、結構重いです。バッテリーパックを取り付けて改めて持ってみるとさらに重いです><重さ3.1キロ,バッテリー駆動時間約3時間22分(※JEITA Ver.2.0測定法準拠)というのは事前に知っていたのですがそれでも感じました。元から持ち運びには適さない機種ではありますが、もって行こうという気にはならないと思います。

左右の端子:ヘッドフォン/スピーカ出力×1 ,マイク入力×1 ,ライン入力×1 ,S/PDIFアウト(ミニプラグ型)×1 ,USB 3.0ポート×2 ,USB 3.0/eSATA兼用ポート×1 ,USB 2.0×1 ,miniIEEE1394a×1 ,ディスプレイ出力(HDMI×1/DisplayPort 1.2×1/miniDisplayPort 1.2×1)に加えて光学ドライブも搭載してあり充実はしているのですが高さ35~43mmということもあり多少厚みは感じざるを得ません。

背面には各種インジケーターに加えて左右には熱を逃がすファン放熱孔もあります。それほどガッツリ使ったわけではないのですが2~3時間程度ネットやゲームを楽しんだ後も生暖かさはあるもののPCの裏面を触っても熱いというほどではありませんでした。長時間ネットゲームをプレイする予定の方はお部屋の温度を低くするなどしていただけるとより効果的だと思います。

キーボードは右側にテンキーがあります。私はいつもデスクトップを使っているのでテンキーがないと不便なのでこれは嬉しいですね。打っていても特に打ちにくい部分もなかったです。キーボード下部に搭載されているタッチパッド(四角部分)では、複数指による2点以上のタッチにより、拡大、縮小などの操作に対応していて非常に便利ではあるのですが、カーソルを動かしたりクリックする際にはやっぱりマウスがあったほうが便利ですね。これはノートパソコン全般に言えることだと思います。ネットゲームを目的に考えるのであればマウスは必須になってくると思います。予断ですがマウスは結構ロジクールの物を使っている人が多いようです。せっかくのノートなのでコードレスの方がベターですね。

最後に需要はあるかわかりませんが、販売ページのも載っていないですし気になる方も少なからずいらっしゃると思うので裏面の画像になります。裏面にも熱を逃がす工夫がされているようですね。外観を中心にしたお話しは以上になります。次回はいよいよ実際にゲームパソコンを使用してネットやゲームに加えてFF14のベンチマークなども掲載させていただければと思います。今回レビューさせていただいております15.6型ディスプレイGTX 870M搭載のノートPC15GSX8050-i7-YFBパソコン工房にて購入する事が出来ます。ドラゴンクエスト10や大人気MMORPGのファイナルファンタジーXIVや狩りアクション「モンスターハンター フロンティアG」など沢山のゲームパソコンがあります。24時間365日受付サポートセンターも設置しているので困った事があればいつでも聞くことが出来るので安心ですよ。

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