ネットゲームのできるPC「GTX 870M」搭載15GSX8050-i7-YFBをパソコン工房様よりお借りすることができたので、前回に引き続きレビューを書かせていただければと思います。前回までの「開封編」「外観編」はお手数ですが記事下部の関連記事よりお読みいただければと思います。今回は実際にパソコンを使ってネットやゲームをしたりFF14やモンスターハンターフロンティアGのベンチマークもおこないましたのでスコアのほうも掲載させていただければと思っております。PCの購入を迷っている方やGTX 870Mのベンチ数値などを知りたい人の参考になれば幸いです。

起動から苦戦・・・

電源も確保できたしい、「いざ始めてみよう!」と思ったら電源ボタンが見つかりません(汗)私の先入観がまずかったのですが、過去お借りしたNECのノートPCやマウスコンピュターのノートパソコンなどはキーボードの右上に電源ボタンがあったので当然これもそこにあるとばかり思って押そうと思ったらあるはずの場所にないのです。「あれ?」と一瞬思ったのですが、落ち着いて説明書からチェックと思ったらさらに試練が・・・説明書が全部英語なのです(汗)これはさすがに読めないと思いすがるような気持ちでスタートアップガイドを見ました。こちらは日本語で丁寧に書かれていて安心したのですが、「電源ボタンの場所は機種ごとに違います。」と書かれていました。「この辺りがちょっと中級者向きと言われるところなのかな?」とおもいつつも、電源の場所がわからないとサポートに電話するわけにもいかないしということで自力で探すことにしました。

幸い電源ボタンのマークはわかっていたのでキーボードと睨めっこしたのですがいっこうに見つかる気配がありません。探すのはあきらめていろいろなボタンを押してみたけど反応は当然ながらありません。だけどどこかにあるはずだと思い左上の黒い部分に手を当てるとボタンになってるではありませんが(汗)すがるような気持ちで押してみると起動しました^^;起動した後にわかったことなのですが、電源が入るとLEDライトが青くついてとてもわかりやすいのですが、電源が入っていないと目を凝らさないと見えないレベルなのです。この辺りはわかりやすいようにして欲しいと思いました。

そんなこんなでやっと起動!
電源ボタンを押すとトップ画像が表示されるまでに5秒くらいで、操作できるようになるまでにさらに2~3秒くらいなので10秒もあれば動かせるようになります。SSD搭載されていれば5秒もあれば起動できるものが多いですが、このくらい早く起動できるならネットゲームをしない人であれば特別SSDはなくてもいいかな・・・とおもうくらいの起動の早さでした。

起動したら早速インターネットに接続して使ってみました。15GSX8050-i7-YFBはノングレア液晶なのですが、画面が黒いとき(電源は入ってないときなど)は少し移りこみますが、ネットやゲームをしている分には映りこみは個人的には気にならないレベルでした。起動が早いくらいですから当然ネットもサクサクです。キーボードも程よく反発?するので打ちやすいです。グラボはGTX 870Mを搭載しているだけあり容量の大きい動画も問題なく再生できますし、ネットゲームははじめに「艦これ」をプレイしたのですが、ブラウザゲームも問題にならないくらいサクサク進めることができてとても快適でした。

FF14,モンハンのベンチマーク!

せっかく性能のよいグラフィックスを搭載しているのですからその威力を試してみないことにはと思いベンチマークをすることにしました。おもな基本的なスペックはCPUインテル(R) Core i7-4710MQ プロセッサー (2.5-3.5GHz/4コア/8スレッド/6MBキャッシュ/TDP47W),グラフィックスNVIDIA(R) GeForce GTX 870M 6GB GDDR5,メモリDDR3L-1600 8GB/SO-DIMM×1(計8GB) 低電圧駆動メモリ採用・省電力になります。
。ベンチマークの結果はあくまで目安であってプレイできるのを保証するわけではないそうですが、スコアが悪いと基本的には動きも悪いのでかなりあてにはなると思います。

まずはFF14からです。フルスクリーン1920×1080のノートでの高品質と最高品質のスコアになります。標準品質はグラフィックボードではなく基本的にCPUに依存するそうなのでここではあえて検証しませんでした。高品質で9000前後なので「非常に快適」と最高の評価なので標準にしても数値が単純に上がるだけですしね。最高品質だとギリギリ7000に届かない結果にはなってしまいましたが、快適にプレイできるようですしコンディションによっては7000を越えることもあると思うので試してみてもいいと思います。パソコン工房さんが発表しているベンチマークより多少数値が下がっていますが、これはCPUの性能があちらのほうが少し上なのでスコアも大きいということだと思います。

次にモンスターハンターフロンティアGのスコアになります。なぜかスクリーンショットが取れなかったので写メになってしまい申し訳ございません。モンハンはスコアがいくつ以上なら快適にプレイできるなど公式では発表されていないそうです。人によっては1500以上と言う人もいますし、3000くらい欲しいという人もいるようです。結果的はもう少しでスコアが10000に届きそうというところまできているので数値上は快適にプレイできそうです。今回は測定はしませんでしたが当然ながらドラクエ10も快適にプレイできるスペックになっています。

総評!

パソコン工房の第4世代Core i7とGeForce GTX 870M搭載フルHD15型ゲームノートパソコンの15GSX8050-i7-YFBは機種別の説明書が読みづらかったりと、使いこなすまでやや中級者向きなメーカーではありますが、わからないことは電話で365日24時間聞くことができるのである程度はカバーできるかなと思います。慣れてくればノートPCといえど、最高品質でプレイできるゲームも多数ありますし、一番人気といわれているFF14も最高品質や高品質にて遊べるだけのポテンシャルを持っています。お値段が7月24日現在WEB通販限定特価 ¥132,980(税抜き)と非常にコスパもいいので予算に余裕のある方でノートPCでネットゲームを遊びたいという人にお勧めできる1台だと思います。もしカスタマイズするのであれば、メモリを16GBにするもしくはSSDを搭載するのがよいと思います。SSDを入れる場合は予算が許すのであれば256GBがいいと思います。128GBですと複数のゲームを保存するのは窮屈かもしれないからです。

購入の際にはゲームをする予定であるのなら必ずマウスは一緒に購入しておきましょう。マウスがない状態でゲームは厳しいと思います。もう一点安いお買い物ではないと思うので、もしもの時のために3年保障に入ることをおススメします。 今回レビューさせていただいております15.6型ディスプレイGTX 870M搭載のノートPC15GSX8050-i7-YFBはパソコン工房にて購入する事が出来ます。ドラゴンクエスト10や大人気MMORPGのファイナルファンタジーXIVや狩りアクション「モンスターハンター フロンティアG」など沢山のゲームパソコンがあります。24時間365日受付サポートセンターも設置しているので困った事があればいつでも聞くことが出来るので安心ですよ。

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