3月24日に日本初登場となる既存のPCやタブレットのアプリケーションをプロジェクターに投影し、自由自在に遠隔から操作できる次世代のイスラエル製「BIRD」発表会に参加させていただきましたので参加レポートと言うと大袈裟ですが、製品のお話しや私が感じた事などをお伝えできればと思います。

BIRD_1

BIRDとは!

日本初登場ということもあり、まずはBIRDがどういったアイテムなのかをお話できればと思います。少しイメージしづらいかもしれませんが、BIRDは、上記画像の機器を指先に装着して使う本体と、ディスプレーやプロジェクターなどのスクリーン機器にUSB接続するセンサー部分で構成される。

DSC_0224

パソコンやタブレットのアプリケーションをプロジェクターに投影し、180インチ,250インチといった大画面でもタブレットのようなタッチ操作やパソコンでマウスを使ったような操作などを自由自在に直感的にインタラクティブに遠隔から操作する事が出来ます。

また有効距離は30メートルと言われているので、範囲内であれば室内を歩き回りながら操作したり、画面を気にする事なく聴衆と対話する事も可能なので幅広い場面で活躍できると思います。

基本的な操作方法はコンテンツのタッチ!

DSC_0262

アプリケーションをプロジェクターに投影し「遠隔から操作が出来る」なんてきくと難しそうに聞こえますが、基本的な操作はコンテンツをタッチすることです。もっと分かり易い例えで言うとタブレットやスマホをタッチするのと同じ感覚です。

画面に近づいてBIRDを使って直接タッチする事も出来ますし、遠くからでもタッチ(リモートタッチ)する事も出来ます。また本体にタッチパッドが備わっていてタップすると選択モードになり、上下に擦るとズームインアウトします。左右にスワイプするとブラウザ間のウェブページ間を移動する事ができたりと、簡単操作にもかかわらず出来る事は多彩です。

BIRDでドローンも操作できる!

DSC_0086

個人的に一番興味が沸いたのがBIRDを使ってのドローン操作のデモンストレーションです。日本では昼間しか使う事が出来なかったりと制限の多いドローンですが、指に装着したBIRDで自由自在に動かせるのを見て驚いたと共に「面白そう」と思いました。

スペック詳細と価格につきまして!

 型番  BIRDS1J
 対応ディスプレイサイズ(アクティブ表示サイズ)  最高250インチ
 有効解像度  3,000 x 3,000
 有効距離  30m
タッチ感度 +/- 1 pixel
 リモート感度 +/- 1 mm
 アスペクト比  すべての標準アスペクト比をサポート(4:3 ,16:9)
 バッテリー BIRD(装着デバイス)  内蔵リチウムイオンバッテリー 電池容量 125mAh
バッテリー cradle(充電ホルダー) 内蔵リチウムイオンバッテリー 電池容量 570mAh
駆動時間 BIRD(装着デバイス) 3時間
駆動時間 cradle(充電ホルダー) BIRDを5回フル充電可能
外部充電ポート cradle(充電ホルダー) USB
対応OS Windows 7, Windows 8, Windows 8.1, Windows 10
動作環境 プロジェクター
Bluetooth (2.1以降)※ベースユニットとパソコンの通信に必須
注意事項 本製品の使用にはプロジェクターが必要になります。
ベースユニットとパソコンの通信にBluetooth (2.1以降)が必要になります。
ドライバのダウンロードのため、インターネット環境が必要になります。
価格 49,800円(+税)
ドスパラでもっと詳しくBIRDを見てみる!

まとめ&販売サイトにつきまして!

BIRD Package

既存のPCやタブレットのアプリケーションをプロジェクターに投影し、自由自在に遠隔から操作できる次世代のイスラエル製「BIRD」発表会についてのお話しをさせていただきました。日本初登場ということもあり上手く言葉で魅力を伝えきれなかった部分もあると思いますが、掲載させていただいている写真や販売サイトには動画もありますので興味のある方はチェックしてみてください。

「BIRD」はドスパラにて予約受付を開始しています。また4月中旬に数量限定の先行販売を予定しているそうです。発売日は5月18日との事です。

ドスパラの販売サイトはこちらから⇒「BIRD」詳細へ